当店のリメディへの考え

Mind Craftでは30年以上,代替療法についての研究を続けてきました。

SE-5 1000(波動分析機)の製作者ドン・パリス博士やアメリカにおけるボブ・ベックなど友人との研究、また私自身の研究においてもホメオパシーの動作原理はラジオニクスと同種の原理だという見解です。

基本的な考え方を知るためには"The Basic Code of the Universe"を一読されることがもっとも早いと思います。

レメディがもつものは一種の「情報」です。人によっては「波動」とも呼んでいます。物理的、科学的作用を一切もちません。

ハーネマンが生きた時代から100年ほど下り、電気への考察からラジオニクスは発明されました。
そこで初めて「微細なエネルギー」「波動」という概念が生まれたのです。

これらの考え方でホメオパシーの働きをうまく説明することができるようになりました。

ラジオニクスでのレメディの研究をふまえ、Mind Craftではホメオパシーを作る場合は水がもっとも望ましい素材だと考えています。経験的にミネラルウォーターのほうが情報の保持がよいので、ミネラルウォーターのみを使用しています。

SE-5の開発者ドン・パリス博士によると、実際のところ多くのホメオパシーの会社がSE-5でリメディーを作っています。
波動の転写は日本では知られていませんが、イギリスでは研究が進んでいます。マルコム・ラエが考え出した転写装置から大きく進歩し、イギリスではレメディの生成装置が製品化されています。

リメディを(波動)転写機でコピーしたものよりも、SE-5やレメディ生成器で新たに生成したレメディは効果がでることを確認しています。それは「情報」が鮮明であるからではないか、と我々は推測しています。

日本での事例です。
「xxxxのリメディでは今までどおりジワーッと曖昧に反応してましになります。
マインドクラフ製ビスカムでは一瞬で反応が起こりしかも強烈です。
やっぱりリメディ治療はこうでなくっちゃという感じです。
少なくとも機械製作のリメディのほうが優れていることは事実ですね。
こんなに違うとは思っていなかったので、すこし興奮しています。」

海外の事例をいくつか掲載します。

「多くのホメオパス同様に、波動で作るリメディについて懐疑的であったが、一度見てから完全に考えはかわった。
最初の経験は水道工事の人間で、彼は筋肉を痛め肩もこっていた。腕は肩より上にあがらないほどだった。彼のためにリメディを調製すると五分で効果があらわれた。彼は”私になにをしたのか?”と効くほどで、痛みからの解放と腕が動くようになり、大喜びだった。
二度と同じ状況にならなかった。

ふたつめの経験は劇的だった。3ヶ月の女の子供だったのだがなんの反応もしなかった。彼女は大きな灰色の目をしていたが、見えないようであった。誰とも、母親とすらアイコンタクトをしなかった。私は動きと音で反応を見たがまったく無反応であった。
食べ物は戻すし、食べる速さもとても遅い。結果的に体重はとても少なかった。

私の15年に渡る経験でも最悪のケースのひとつだった。DPT/HIB/POLIO 30Cのリメディを試すことにした。彼女の手を機器において、リメディを作成した。
10分後に、彼女の母親と話している間に、彼女は目がさめたかのような動きをしはじめた!
彼女は私を見、母親を見て笑った。彼女は動きだし、双子の兄弟の動きにすぐに追いついた。リメディのて今日は複数回必要だった、しかし、回復は続いた。」

「機械によるリメディについて今聞かれたならば、使うことを強く推奨する。
これは別に言うように頼まれたものではなく、私の経験からの言葉です。」

デービッド・ニードルマン

「一年以上、波動で作ったリメディを使っていますが、市場にあるものでベストだと思います。
長年装置をもって世界中を旅していますが、作ったリメディでよい効果を得ています。」

ジョン・アーミテージ

「波動で作ったリメディと他のものの区別は難しいです。それらはきちんと働きます。子供に何度か試したのですが、期待どおりでした。」

Dr. ジョージ

*Traditional Medicineの2013年12月号に出たホメオパスが書いた記事の一部を掲載します。
 

ホメオパシーとラジオニクス

 

サラ・シンサナワラ(Sara Chimthanawala)
Integrated Healing Forum, India

 

概要

 

ホメオパシーは明確な法則「毒をもって毒を制す」つまり、「同種療法」に立脚した治療システムです。ホメオパシー(Homeopathy)という言葉はギリシャ語の"homeos"つまり「似たもの」"pathos"つまり「苦痛」からなっています。この法則への理解はハーネマン以前からありました。パラケルス、ヒポクラテスや古代のアユールベーダの文書にはこの法則についての記載が見られます。しかし、ハーネマンはこの法則の自在性に気づき、あいまいなものから医療の完全なシステムの基礎にまでひきあげました。

 

このシステムにおいて、薬は、薬が健康な人に対して病気と似た兆候を引き起こすものを選ぶ、という原則があります。”医療のオルガノン”の金言26に、ハーネマンはこの法則を”弱い動的な影響は強い影響により、永続的に生体から失われる。もし、後者の作用がとても似たものならば(A weaker dynamic affection is permanently extinguished in the living organism by a stronger one, if the latter(whilst differing in kind) is very similar to the former in its manifestations.”と記載しています。

 

バイタルフォース

 

生体内にあるバイタルフォースにストレスを与えるものがホメオパシーです。
人間の生体とは、体、精神と意識の三位一体からなります。この中の生命が異なる表現をする責任をもつものは意識であり、ハーネマンによりバイタルフォースと名付けられました。

 

生命のエネルギー(バイタルフォース)の影響を理解するためには、世界を見るとわかります。宇宙とその法則をみます。惑星はエネルギーの影響をうけ、太陽の周りをまわっています。月は地球の周りをまわり、生物や海洋にエネルギーを与えています。これらのエネルギーがバランスを失うと、すぐにわかるでしょうが、宇宙は混沌に陥ります。宇宙には秩序があります。すべてのものは調和しています。常にエネルギー、力、の相互作用と作用と反作用は存在します。そこに偶然はありません。すべての結果は原因に起因します。重力、磁力や静電気のような自然の法則があります。これらはすべてエネルギーの一種です。同様に光や音も。そこから自然のエネルギーの法則は我々の生体を支配しているであろうことは容易に推測できます。

 

バイタルフォースは、生体における健康も病気も引き起こすエネルギーのような意思の存在を受け入れる考え方です。バイタルフォースや意思は宗教上の考え方とは関係ありません。純粋に科学上の考え方です。科学は生命は単なる肉と血と骨の集合体ではないという考え方は受容されています。生きている細胞は細胞質、ミトコンドリア、ゴルジ体、中核、DNAもしくはRNAの寄せ集めではないのです。

 

ホメオパシーはバイタルフォースが生体の健康状態を決めると信じています。健康なバイタルフォースは健康な肉体と精神状態を保ち、外部のなんらかの力でバイタルフォースが弱まったところ、時に病気が起きます。バイタルフォースのほんの少しの混乱でも不快感をもたらします。

物質とエネルギーの交換は電子的なフィールドで行われます。このフィールドは波形、織りなす周波数、波長や強さを測定可能です。これは物理法則による事実です。今、宇宙にあるすべてのものが独自の周波数で振動しており、バイタルフォースも例外ではありません。生体の電子的なフィールドはやはり独自の周波数で振動しています。重要なことは、すべての存在は独自の周波数で振動しているため、振動は似た周波数で刺激されると振動が強化されることです。

 

バイタルフォースは遭遇した刺激に応じて調整します。日々の生活でも、弱い刺激を我々は受けています。知らいないうちにバイタルフォースは刺激に応じて調整しているのです。刺激がバイタルフォースよりも強すぎても、同様の方法で調整されますが、続いて体、精神と意思の三位一体の存在は異常を知覚します。共鳴の結果バイタルフォースに影響をしめすが、それは刺激がバイタルフォースより強いか弱いかで、兆候を表すこともあれば表さないことがあります。治癒する実際の方法は、ホメオパシーの方法でポテンタイズされたエネルギーをもった薬です。[薬のポテンタイズについてはオルガノンや他の資料で学ぶことができます。]

 

ラジオニクス SE-5 1000による生命エネルギーのバランス

 

個々人の要望に応じて人のエネルギー、それは目に見えるものと見えないものがありますが、を測定、調査し扱うことができる新しい方法があります。

これは1900年代にサンフランシスコのエイブラムス博士と素晴らしいエンジニアサミュエル・ホフマンに遡ることができ、体の周囲を取り巻く微細なエネルギーフィールドを扱う方法が発明されました。その装置は微細なエネルギーが阻害されていることを抵抗値として測定することができました。彼の装置は「ラジオニクス」と呼ばれ、彼の方法論ERA(Electric Reactions of Abrams)と呼ばれました。

 

我々の体は確固としてものですが、細胞、組織や原子のレベルに拡大し、もっとも基本的なレベルにおいては微細なエネルギーの情報の場であることがわかります。

 

ラジオニクスSE-5 1000は現在もっとも先進的な機器であり、エネルギーフィールドを調べ、移動し、分析し、バランスを取ることができます。このエネルギーフィールドは微細なエネルギーであり、電磁場であり、人体からのみではなく、生物、無生物を問わずあらゆる物理的なものから発生しています。これはたいへん敏感な測定器で微弱なエネルギーフィールドも読み取ることもできます。

 

エネルギーは情報の場におけるもののみです。研究は微弱な情報の場においてなされます。SE-5 1000はそういう場を正確に検知するように設計されています。SE-5 1000は植物、動物、ミネラル、実際のところすべての物理存在の微細なエネルギーを検知します。

研究者によっては、物理的ではない心理的なレベルの測定も行っています。チャクラバランスをはじめとする目に見えないエリアです。

 

SE-5 1000は対象の周波数に共鳴しバランスを取る、対象にとって的確かつ個別化されたホメオパシー的な薬を作ることができます。ラジオニクスはリメディのコピーも可能であり、対象の人が他の待ちにいてもその波動エネルギーを放射する、いわゆる遠隔治療も可能です。これらのラジオニクスとホメオパシーの研究と活用により、肉体、精神と意思への完全な治療が可能となるのです。



(訳注:顕微鏡が発見されるまで、病気を細菌が引き起こすことは知られていませんでした。同様に電気の発見によりラジオニクスが発明され、ホメオパシーの動作原理が微細なエネルギーの振動であることがわかったのです。)