レメディはなぜ効くのか

この主題こそは、ホメオパシー、フラワーリメディを扱っている人の理解が問われる問題です。
パワーストーンのように「愛に効くといわれているという伝承を伝えているだけ」というレベルではすみません。

どれだけのホメオパスが答えられるでしょうか?
ホメオパシー、フラワーレメディしかしらない人々は、特別な神秘性を見出したいために考えようともしないのではないでしょうか。
当サイトを「レメディ・アカデミー」と名付けたのも、「なぜ効くか?」を理解、実証していただきたいからです。

マインド・クラフトは30年以上にわたり、多数の代替医療を調査、機器の製作、使用者のフィードバックを蓄積してきました。
その知見からすると、ホメオパシーは「波動療法」です。
リメディのもつ性質、症状への影響力、科学者の研究結果を見れば間違いないのです。

ここでは「レメディは波動療法である」をささえる議論をいくつかご紹介します。
それによりレメディへの広く深い知見が広まります。

ボップの理論(「フィールド・ひびきあう生命・意識・宇宙2」より)

ボップはホメオパシーを「共鳴吸収」だと考えていた。大量だとじんましんを起こす植物抽出物も、治療用として極めて薄く希釈して用いれば、その振動は共鳴する音叉のように、悪い波動をひきつけて吸収し、身体が正常に戻ることを助けてくれるのかもしれない、と。

ベンベニストの理論(「真実の告白 水の記憶事件」などより)

ベンベニストは医師としての実験中にたまたまホメオパシーと同様の現象を発見しました。
1000分の1に希釈した抗IgE抗体の水は染色物質の吸収を阻害することに気づきました。
この研究が「ネイチャー」に載り、後々の激しい議論を引き起こしたのです。

さまざまな研究の中でベンベニストは個々の分子が独自の署名をもった周波数をもち、それとマッチする周波数特性をもつ受容体や分子は、ラジオが特定の放送局に同調するように、たとえ距離が離れ微細な信号であっても同調するだろうと考えました。さらにその同調は他の同種類の物質の共振をもたらし作用するのではないか、と。

ベンベニストは細胞が共振する周波数が20キロヘルツ以下の可聴周波数の範囲の電磁波であろうということまで特定しているのです。完全にアンプと電磁コイルだけで情報を伝達する装置を作ったといいます。(調査中)

さらに試験をロボット化しました。そこでわかったことがこの「実験ロボ」が特定の人がいるとうまくいかないという事実でした。

ジュリアーノ・プレパラータとエミリオ・デル・ジュディスは水が情報を記憶することを確認しました

Youtubeでは、水の記憶の実証について多くの実験がみられます。

そして、日本でもライフの治療法をレメディに活かす治療家が現れました。
高徳治療院の星先生がお使いのリメディはライフの周波数で水を処理したものです。
これはホメオパシーやフラワーリメディどころではなく、患部にかざしたり握るだけで患者に変化をもたらす強力なレメディです。
マインドクラフトではこの発見を応用し、さまざまなヒーリンググッズを開発しています。

第5の力は存在するか?(論文翻訳)

(ベンベニストの実験をふまえた第三者の論文です)

スタンフォード大学工学部教授 ウィリアム・ティラー博士

近年、 一般には“第5の力”と呼ばれている、まだ説明のつかない現象が注日を集めている。

これは、同種療法に関する複数の実験において示された現象で、同毒療法物質を液体中に入れて振り混ぜた後にその物質を液体中から完全に除去しても、液体がその物質のもつ治療効果を保持する、というものである。

もう1つの現象は、89年1月11日にABC放送で放映された「量子」という番組で示されたもので、そのなかでは、ある液体中の上に安定した状態で1つの球が浮ぃているのだが、重力の方向に逆らつてそれが側方に移動しており“第5の力”が存在るという推論を導いている。この純の実験が様々な形で実施されており、論文によつてこの現象の説明を試みている。

まず第1の疑問点は、仮にそのような力が仔在したとして、その本質は何なのかということである。第2にその力は上の2つの実験と関係があるのかどうかという点も疑問である。物質それ自体のエネルギー・レベルに基ずく力なのか、振動数(周波数)に関係があるのか、そして距離の2乗によって決る重力に反するような力なのか?

一般的に同種療法学とは、ある症状を、似た症状をひきおこす物賓によつて治療しようというもので、中枢神経系の神経繊維を伝わる”インバルス”の伝達を基本とする投楽システムである。このシステムにおいては物質はごく少量だけ用いられ、それは体内で生理学的に作用することもなければ反応に関与することもないと信じられている。
ピポクラテスは、ある新しい疾患が既に存在している病と量的にも質的にも類似している場合、前者を後者に重ね合わせることは治療上有効であると仮定した。

1988年6月30日の雑誌ネイチャー(333号)に発表された、E.Davonas,F.Beauvais,A, Miadonna,A.Tedeschi,BPromeranz,F.Fortner,P.Belton, J.Sainte-Laudy, B.Poitevin およびJ.Benveniste(訳注:ベンベニスト)の化学論文のなかで、 lgEに対する抗血清を、計算上は抗lgE分子が存在しなくなるほど高倍率に柿釈して用いても、それによつてヒト好塩基球の顆粒消失作用が示された、との報告がなされた。
1988年6月30日付のワシントン・ボストのなかでPhilipJ.Hiltsは、化学的刊行物に記械された奇妙なエピソードの1つとして、イギリスの雑誌“Nature”が、編集者たちが信じられないと言つている研究結果を紹介し、しかも副編集長であるPeter Newmarkが「もしこの結果が本当なら我々はこの21世紀の間に得た生物学に関する観察結果と論理的思考方法をすべて捨て去らなくてはならない。なぜならこれは物理学的法則によつて説明し得ないことだから。」と述べていることを報道した。

更に同日付けのTronto Grobe and Mailの中でSteven Straussは、フランス、力ナダ、イタリア、およびイスラエルの科学者たちが、Natureの報告に関与した上記の著者らに問合せ、新しい、そして不可思議な物理現象が何なのか、盛んに発言していると述べている。

彼らは、上記の論文に関連して、そのなかに示された知見が体内化学に新しい物理学的法則を導入し、生命の根源としての水の役割を考えなおす必要性を示唆するものである可能性があると指摘している。水に化学物質を加え、その後その物質を除去しても残った水が除去された化学物質の性質を保持するという知見は非常に驚くべきもので、この仕事の先頭に立っていたフランスの研究所は、担当官史1名とその研究チームの一部となっていたある医学部の学部長に、不正がないことを確認させたほどであると言う。
雑誌ネイチャーに発表された現象は、水だけに限らず、エタノールおよびプロパノール溶液中でも、また抗体の代わりに反応性化学物質を用いた場合でも幅広く作用が認められたとされている。しかしこの作用を理解する上で亜要な点は、Natureにおけるこの論文の序にある、この作用を観測するためには“希釈の際に激しく振り混ぜる必要がある”との箇所にある。水分子のオーガニゼイシコンよって、生物学的な情報が伝達されている可能性がある。この作用は、”物質分子のオーガニゼイシヨンに依存するあるエネルギー”という表現で要約し得るものであると示唆されている。

 

同種療法学(ホメオバシー)とは…

同種療法学については、次のように言われている。治療効果は、治療すべき状態に対抗し、中枢神経の神経繊維を通じて伝達されるインパルスによるものと示唆されている。キャリヤーである波体中で柿釈された薬理活性成分が体内に入ると、活性成分とキャリヤーとの間で力の交換が起こり、これはキャリヤー粒子の分子オーガニゼィシヨン、およびまたは、りL道上にある電子を含む空間の配置に反映される。そして、この分子アレンシメントを変えるような状態変化が起こらない限り、アレンジメントはそのままで、ここに記憶作用があるとも考えられる。

ここで、エネルギーは光の速度の2乗に比例し、これは動力学的エネルギーばかりでなくすべてのエネルギーに共通する法則であることを思い出して欲しい。

さらに、正常な条件下においては分子システムと核システムのエネルギー状態が、そのシステムに固有の独自のアレンジメントを示す。このアレンジメントの崩壊は、原子のイオン化、分子の解離および核による放射線の放出によつて起こるが、粒子のエネルギーが量的となってもそれはゼロにはならず、ある有限の値となる。

原子それ自体との関連において観察者にとつて興味深いのは、核の周囲における電子の回転によつて複数の核が交互に露出し、電子と核とが逆の荷竜をもち、その度数が電子の回転速度と特定の核の軌道上にある電子の個数によつて決まるということである。

観察者が別の原子に目を転じると、2つの原子の間には排斥力と引力とが存在することがわかる。これらは、電子どうしの接近によつて生じる場合は排斥力、1つの電子と1つの核との接近によつて生じる場合は引力の形を取る。2つの原子の間の距離、および各々の核の周りの電子軌道半径は、そこに存在する力によって変化する。例えば、熱エネルギーが加えられると拡大し、エネルギーが流出するような条件の下では縮小する。エネルギーの貯蔵は従つて、これら全体の外的条件に依存する。原子および分子構造自体がエネルギーを貯えることもあり得るし、また特定の条件の下でエネルギーが流出することもあり得る。

すべての物質には固有の波長があり、異なる光の色が異なるエネルギー・レベルを表していることは、既に知られている。エネルギーは、周波数に直接比例し、従って光エネルギーは波長に依存する数量である。あらゆる分子集団において1つの原子についての電子の運動と電子数は、上で論じたとおり重要である。

光エネルギーと光子についてはほとんど理解されていないが、George Greenは波の伝搬は弾性固体によつて起こるとの仮説を立て、Einstoinは1905年,光は電子との相互作用中で、その光に周波放に比例する量の光子に濃縮される、と述べた。この理論によれば、光子は光と同じ超高速で移動する粒子であるが、お互いに触れ合うように1列に吊り下げられた鉄の球が、それ自体は移動しなくてもエネルギーを伝達していくと全く同じように、光子が光の速度で移動して光エネルギーを運ぶことはまれであると考える方が、より理論的である。

前に述べた現象により、原子およす分子がその振動数(周波数)を碓定され得るということは良く知られている。又、碓定された振動数を同じような基礎振動数を有する別の原子集団に適用した場合、例えば磁気ひずみの場合などに、かなりの力が生じることも同様に知られている。
人体は、水、無機塩、炭水化物、脂肪、およびタンパク質を含む原子および分子で構成されており、同一の一般則を適用することができる。すなわち、エネルギー変換、それに振動数の算出も一般の法則にしたがつて行なえば良い。例えばある液体の中に貯えれられたエネルギーは体内の媒質へと伝えられる可能性があり、次にこれは、抗体生成を開始する工ネルギーになり得る。その理由は、治療のためのエネルギーを出す治療活性物質がその疾患を引き起こす原因ともなるからである。

人の身体の神経系は中枢神経のメカニズムにむけてあるいはこのメカニズムからインパルスを発する。神経繊維は脳および脊髄から身体の各部へとつついており感覚神経と運動神経の2種類がある。感覚神経は一方で身体の外側から得たインパルス、および筋肉や関節の運動を中枢に伝え、もう一方で、各器官の反射を調節したり、心臓の白銅や消化器系の活動といった異なる働きの相互の関係をコントロールしたりそして、おそらくは抗体生成の調節も行っているものと思われる。

われわれが仮にこのようなエネルギーのインパルスを水などの物質にふくまれているエネルギーを関連付けて考えるとこのエネルギーは水に接触した特定の物質から得られ貯えられたものであるから、そのような特定のエネルギーの神経系の伝播でそのエネルギーの周波数のようなきめられたサインが伝わることと全身の神経系にエネルギー、特に疾患に関連するエネルギーが存在することとは矛盾しないのだと理解することが困難でなくなる。

磁気ひずみの場合にそうであるように、エネルギーを与える物質に本来内在していたエネルギーに、与えられたエネルギーの周波数を合せると、その物質に明らかな運動作用が加えられる。
これが、”類似の原理”の応用による同毒療法的投薬において、ヒトの体内で起こると信じられている作用である。 iエネルギーは、それが産生されたものであれ、伝搬されてきたものであれ、変換が促されるような条件の下では変換し得る。

 

いわゆる「第5の力」とは…

Mt.lsa山における環境の下では、液体中に冊り下げられた球体は、 一部の人々によつて“第5の力”と呼ばれている、まだ解釈されていない力によつて、重力によつて、重力の方向に対して直角に広がる平面内を移動する。重力の作用は充分に記職されているが、考慮すべき側面がたくさんあって、実用的な理論は明碇に示されていない。

しかしこのことだけは前提条件として受け入れなくてはならない。質量をもつ2つの物体の間に重力場が存在する限り、それらは互いに引き寄せあう傾向を示す。重力場は、質量の中心(重心)に向かつて移動する1つの力である。Sir lsaac Newtonによつて示されたように、宇宙に存在する2つの物体は、それらがどのような物であつても、2つの質量の積に比例し、互いの距離に反比例する力で引き寄せあう。Albert Einstinは慣性質量と重力質量が等しいことを証明し、次のように述べた。

  1. 照合しえるすべてのシステムは自然法則の記述に関して、特に重力の法則 において同じ価値を有する。
  2. 重力は、物理空間の幾何学的形態の結果である。
  3. 物理空間の幾何学的形態は物質によつて決まる。

Einsteinはまた、光が重力場の中で曲がること、および同様に光の周波数も重力場の中で変化することを確立した。そして我々が、回転している電子のこと、関連する場や、力のことを思い起こす時、宇宙およびそれを支配している法則について我々が知っていることがいかに少ないか、自覚せざる得ない。しかし我々は、引力の第1の特徴が、すべての質量体の中心に向かつて1つの力が移動することであり、これはすべての質量体に適用されること、そして、あらゆる2つの物体は、1つが別の1つの周りを回転する軌道上にある場合と物理的に移動が妨げられている事実として受け入れることができる。

Mt.Lsa山の例、および類似の実験については、次のような推測が可能である。浮いている球体はそのどちら側にも、1つの質量体を有していた。片側には山が、別の側には川があり、どちらか引力の強いほうに向かって移動することになる。その通りであるかどうか、実験装置を2つの質量体のうち1つに近ずけてみれば明らかになる。

力は周波数(振動数)に関わりがあるから、川の動力学的な力、および山の静力学的な力と共に、球体の材質もまたこの問題に関係してくる。
上記の推論が正しければ、ひとつの物体がひとつの場においてある力のサインを残しうるという知見を疑う必要もなければ、第5の力なるものを捜し求める必要もないものと 思われる。