ライフの周波数療法

rife
ローヤル・レイモンド・ライフ(Royal Raymond Rife 1888-1971)という人がいました。
大変優秀な学者であり、最初にジョン・ホプキンス大学で学び、次にドイツのハイデルベルク大学に行き、1913年にPhDをとっています。
顕微鏡の研究を行い、ヘテロダイン紫外線顕微鏡を発明しました。(ヘテロダインとは中間周波数を出し、それに別の周波数をあて、干渉により信号を取り出す方法で、ラジオにも使われた有名な技術です。)
1920年にライフは光学顕微鏡では成し得なかった世界初のウイルス顕微鏡を作り、観察しました。 (コメント:真偽はともかくライフの発明した顕微鏡は6万倍の解像度をもっていたといわれます。装置の名称から察するに光からプリズムで紫外線あたりの周波数をよりわけ、干渉させたのだと思われます。 ウィルスの大きさは本当に多彩(メガウィルスを参照)ですが、インフルエンザウィルスはおよそ100ナノメートルであり、1万倍してようやく1ミリとなります。可視光線の上限はおよそ760-830nmですから、ウィルスの大きさは可視光線の波長よりも小さいため、通常の光学顕微鏡では観測できないのです。
後年、電子顕微鏡により初めてウィルスは発見されました。

しばしば「電子顕微鏡はウィルスを殺すから、現代科学では生きた状態で観察できない」と書いたものをみかけます。これはふたつの意味でです。 ひとつは電子顕微鏡は真空を必要としますが、光の干渉を利用した顕微鏡などにより現代の科学者は細胞の生きた状態は観測しています。EM細胞やiPS細胞の動画をニュースで見たことがあると思います。
もうひとつはウィルスが「生きている」かどうかは議論が別れるのです。ウィルスはタンパク質と核酸からできており、所定の条件では生物のように増殖します。しかし所定の条件では結晶になります。タバコモザイクウィルスの結晶の発見者はノーベル賞をもらっています。ウィルスはタンパク質ロボットといったほうが適切なのです。)

電子顕微鏡の話はさておき、この超高倍率顕微鏡でライフはガンの原因のウィルスを発見したと言われます。 ライフによると、プリズムから分光した光を分子にあてるとその分子固有の色周波数の時に突然見えるようになる、といいます。
そして、彼はガンはウィルスが原因であり、特定の周波数で殺せることを発見しました。

その後、同様の原理によりウィルスや細胞が共鳴する周波数を強化すると、構造が耐えられず死滅することを発見しました。 これはしばしば見かけるワイングラスを歌手が声で共振させ粉砕する現象に似ています。固有の共振周波数は強力な力をもっているのです。

ライフは破壊周波数のカタログを作りはじめました。
このリストをライフはMortal Oscillatory Rates of specific pathogens(MOR)と呼びました。
彼は猛烈に研究を続け、ヘルペス、ポリオ、脊髄髄膜炎、破傷風、インフルエンザ、および他の危険な病気の生物の膨大な破壊周波数を発見、記録し続けました。
1934年、南カリフォルニア大学の特別医療研究委員会は、治療のためにライフのサンディエゴ研究所とパサデナ郡病院をがん患者の診療所とし、臨床実験を行いました。 この時のデータによると、治療の90日後、委員会は、患者の86.5%が完全に硬化していたと結論付け、治療は、その後調整した患者の残りの13.5%は、また次の4週間以内に手応えがあったとしました。
最終的には100%の治癒だったといいます。 これは周波数療法で細胞が破壊される様子です。


ここまではよかったのですが、よくある妨害工作とやらに出くわします。
妨害というよりも、素晴らしい療法をビジネスのために独占したい人と、そうは考えなかったライフとの対立だったのだです。
最終的にライフは研究データを没収されます。
1971年、ロイヤルRIFEは失意の中で亡くなりました。
その後しばらくはライフの周波数療法は名前は知られていても、詳細はあまり広まっていませんでした。
その成果が振り返られるようになったのは、インターネットのおかげです。インターネットのおかげでライフの散逸した資料が集まり始めました。そして、今は世界中で多くの人が再現実験を行っています。

ニューライフリメディの発見

ライフの周波数療法は再現が簡単なため、世界中で再現されています。

しかし、ほとんどの再現機器は人体に電流をとおします。日本では厳格な法律があり、広まることはありませんでした。
類似の療法でAWGという療法がありますが、やはり問題が起き、提唱者は有罪となりました。
 (他にも20年ほど前に、F-Scanというドイツで開発された装置が同様の機能で日本に持ち込まれ、かなり売れたというお話を、読者の方からいただきました。もちろん違法です。)

ところが高徳治療院の星先生がものすごい発見をしました。 星先生はオステオパシーの専門家です。
星先生は、ライフの周波数で処理した水を問題の箇所にかざすだけで緊張がとけ、痛みがやわらぐことを発見しました。
星先生の発見は、水が特定の周波数を記憶し、水の入ったボトルをかざすだけで即座に人体に影響を与えるという現象です。
すでに多数の患者さんの治療に使用されています。 実際に私自身の体で確認しましたが、事実です。

これほど安全な療法はありません。
漢方で薬の入った袋や瓶をあててなおす、「握薬」という方法にも通じるものです。

そこでこの療法を簡単に誰でも多くの人に試していただけるように、セミナーを開催しています。
星先生のニューライフリメディ療法はセミナーを受けた治療家だけでも200人を超えます。 セミナーは二種類あります。ひとつは治療師向けのプロフェッショナルコース、もうひとつは一般人、ヒーリングをやられている方向けです。
くわしくは[マインド・クラフトのサイト]をご覧ください。